水槽のリセットの準備を始める(336日目)Re:-3

スポンサードサーチ

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

お久しぶりです。最近、月一報告になっております。
この水槽を立ち上げ、あとひと月で一年を迎えることになりました。

そろそろソイルも限界なのか、水草も育たなくなってきました。
ということで、水槽のリセットの準備を初めて行きます。

現在の水槽の状況

まずは、わがアクアリウムの現状をお伝えしないといけませんね。まずは45センチのメイン水槽。

45センチ水槽


ADAのロゴが泣いております。パールグラスは抜けきり殺伐とした前景草。
それもこれも、ミナミヌマエビの大量発生とヤマトヌマエビを5匹投入したことによる食害です。
因みに、侘び草ももうかじられまくってボロボロです。

20センチ水槽

こちらは極火蝦とクラウンキリーが元気に泳いでいます。
流木にもモスとアヌビアスナナがいい感じに活着しています。

奥のコダマは気にしないで下さい^_^
嫁がレイアウトしました( ゚д゚)

次のレイアウトも石組で

前回のレイアウトは、石組(いわぐみ)という石をメインに置いたレイアウトにチャレンジしました。
が、今回も同じく石組でいきたいと思います。
理由はかっこいいから。

サブの流木も気になる

しかし、サブ水槽の流木がいい感じになってきたので、これも使いたいなと思っていたりします。

石組レイアウトのアイテム購入

とりあえず、頭の中にあるぼんやりとしたイメージを元に、必要な石を買いました。
アクアリウムを始めるまで、石や木をお金出して買うやつの気持ちが全くわかりませんでした。
今はその、「石に金出してる意味わからないやつ」になってしまいました。

小さい山谷石(やまやいし)をサンセットと、ソイルはADAのアマゾニア、そしてアマゾニアパウダーを購入。これだけで7,000円。
趣味なので石と砂にもお金を出しちゃいます。

今回の主役、山谷石

山谷石は、今回のレイアウトのメインとなる石となります。山なりにソイルを盛り、その間に山谷石を配置することで山の壁面を表現できたらいいなと考えています。

石は、熱湯で煮沸してから使いましょう。いらない雑菌などが付着していると、水質が変化してしまう危険があります。
img_2716

そして、主石に現在水槽にも真ん中に鎮座している竜王石を使ってインパクトを出します。
竜王石は、今はコケのせいで緑がかっていますが、元はそれはそれは美しい白。
過去の画像をご覧ください。
slproImg_201609062349490.jpg

これが変わってしまうのだから、月日というのは恐ろしいです。

ソイルはアマゾニア

ソイルには、サブ水槽にも利用したADAのアマゾニアを使います。

普通のアマゾニアは粒が大きく見栄えが悪くなるので、表面にパウダータイプを敷き詰めます。なので二袋あります。

img_2714
こちらがパウダータイプで少し少なめとなっております。
img_2715

レイアウト復習

img_2720

レイアウトのコトについて、しばらく経ったので忘れてしまいました。初心者ならこの二冊を買えばいいよ!とショップのお兄さんが進めてくれたバイブルを引っ張り出して復習中です。

少し構成を練って、リセットを進めたいと思います。

まずは、石を鍋で煮て煮沸消毒から始めましょう。

マサオカ
さて、まずは嫁にみつからないようにお鍋を使って石を煮ましょうかね。

スポンサードリンク

初心者アクアリスト45センチ水槽の世界
マサオカアクア

愛媛県出身。1989年8月16日生。A型。 不動産会社勤務のWebマネージャー。 二人の子持ちの27歳。 新しい趣味はアクアリウム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アクアリウムはブログジャンルが違いすぎたので分離してサイト立ち上げました。 いつまで続くかわからないしね…